ヘアカラーの仕組み

白髪染め

白髪を染めるヘアカラーはこれがいい!

普段使っている、ヘアカラーの仕組みって、どうなっているのか知りたくて、ネットで調べてみたんですが、通常は、髪の毛にあるウロコみたいなキューティクルがあって、その中に染料が染みていきます。
キューティクル内部にある、メラニン色素が、髪の毛の色になっています。
ヘアカラーを塗ると、液に含まれるアルカリ剤によって、キューティクルがひらくので、そこに過酸化水素と染料が毛髪の内部に入り込んでいきます。
髪の毛の内部に入った、過酸化水素がメラニン色素を分解するので、そのことによって脱色されて、髪の毛の色があかるくなります。
それから、染料と酸素が結合して、発色するため、色がつきます。
ただし、キューティクルがひらいたままだと、色落ちしたり、髪の毛に必要なタンパク質や水分がどんどん出て行ってしまいますので、髪の毛が傷む原因になります。
ここで髪の毛にのこっている残留アルカリや残留過酸化水素をしっかりと取り除く必要があります。
また、しっかりと保湿しておくことが必要ですので、専用のトリートメントでしっかりケアをしておくことが必要になります。
ですから、通常のトリートメントよりも、ヘアカラー後のトリートメントがいかに大切かということがよくわかります。
最近ではキューティクルを開かないで外側だけに色をつけるヘアマニキュアや、トリートメントがカラーリングになった、ヘアカラートリートメントが人気です。